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UDONNNN


プノンペンから北西に40kmほど、バイクで90分ほどいったところに「ウドン」という町があります。
昔は首都で日本人町もあったそうやけど、今はその面影もほとんどなく、田舎というかのどかな町です。

すでに気づいていると思いますが、日本の小麦の麺といえば「うどん」ですよね。
この「うどん」っていう言葉、実はカンボジアから来たのではないかという説があるようです。
興味がある人はググってみてね!
気が向いたらしっかり調べてみます 笑

そんなわけで、日帰りでバイクをレンタルしてウドンまで行ってまいりました!!




が!!!!!!!!!!!!!!1




着いてそうそうデジカメの電池がなくなるという事態に....

前のデジカメの電池の持ちが相当良かったから油断してたわ。。。

そんなわけで今回写真はありません(´・ω・`)
また時間があればリベンジしに行きます。


とりあえず前々から目をつけていたバイク屋へいくも店のまん前で結婚式...
お店も閉まってるみたいだったのでチャイムを押してみる。

やっぱりお休みみたい(´・ω・`)

せっかく早起きしてきたのに早速出鼻をくじかれました。
あきらめようかとも思ったけど、せっかくなのでいったん家に戻り別のバイク屋を探す!

無事に見つかり、いざレッツゴー!
お値段は一日5ドル+ガソリン代+パスポートデポジット
ガソリン代が何気に高いんだよな~
2リットル入れて2,5ドルほどなので日本とさほどかわりません(´・ω・`)たぶん。今いくらくらいだ?

何気にプノンペンでは初バイクレンタルです(`・ω・´)
プノンペンは交通量多いし、何より警察の小遣い稼ぎが盛んやからちょっと不安やったけども...

なんとかぐいぐい進んでいきます。

かべとはし
途中の橋。これわたるとシェムリアップ方面へいける...はず!
壁がちょっと邪魔かなーこれはこれで乙かなー?

さー市街から離れるとだんだん交通量も減って快適爽快にドライブできます。

ぐいぐい進んでいきます。


ふと横をみると...おっ

せっかくなのでUターンして戻り...

県境
パシャリ
県境の案内板でした(*^▽^*)


無事に脱プノンペンして、さらにぐいぐい進んでいくとー

漁業
川(だと思うもしかしたら洪水中の田んぼかも...)でなにやら作業してる人発見
漁業関係やからチャム族の人たちかも~

船


さーまだまだ進んでいくよー!
40kmの距離ですけんねー

おっ

にわとり
生きた鶏をかごに詰めておそらくこれから売りにいく or 買われてと殺されるであろう鶏ちゃんたち
鶏版ドナドナ的な...
日本では見られない光景ですな~
バイク運転しながらの撮影は難しかったうえにハラハラしたぜい(`・ω・´;)


撮影の後はぶーんと抜かしていきます。

ぶーん


そして・・・


いったんはウドン方面に気づかず行き過ぎて、道端の人に聞いて戻って、なんとか無事到着!!

なんか、外国人は1ドルはらわなあかんっぽいところがあったけど、バイクの特権(?)他の車がなんやかんやしてるうちにとおりすぎてしまいました\(^o^)/


うどん!
こんな感じで山(220mくらいらしい、もはや丘レベル...)の上にあります。


こんな
上るルートは2,3個あって歩き方もお勧めしてるレディス・ステップから上ってマン・ステップから降りるルートでいきます。
通り道には物乞いの人がたくさん!結構カンボジアの人はこういう人たちにお金あげるんよねー
別に悪いことやとは言わないし、カンボジア人がカンボジア人にあげてるわけで、まぁ自国のことやからね。

ちなみに余談ですが、僕は物乞いの人には金銭その他をあげない主義です。
それは僕自信お金に余裕がないってのもあるけど、僕がお金をあげることでその人を救えるとは思えないからなのです。
本気で書くと長くなりそうやから手短に書くと、物乞いで生活できてしまうと物乞いから抜け出す必要が無くなってしまい、甘んじて物乞いとして生きてしまう、と考えるのです。ただ、仮に僕がお金をあげないことでその日食べるものが手に入らず結果餓死してしまう、、という可能性も考えるとなかなか難しいです。

日本では物乞いを見るってのはかなり少ないと思うけど、もし旅行とかで外国にいって物乞いがいたらどうするのか、ちょっと頭の片隅で考えておくのをお勧めします。


話は変わって、余談は続いて、上で寄付するために細かいのに両替しろって言われて1000リエル出したら800リエルしか帰ってこなくて「なんでやねん!」って言ったら「そういうもんや」って言われて(´・ω・`)しょぼんってなったよ。
結局ほとんど寄付しなかったのにww

まぁ余談はおいといて
レディスすてぷ

レディス・ステップ
こちらはぬるぬるの100段ちょっと。

マン・ステップは509段だそうです(*゚ー゚)>

うちわもつこども
ウドンの特徴は、うちわで扇いでくれる子供たちです。
もちろんボランティアじゃなくてその対価にお金を要求されます。
カンポットのプノン・チュヌークでもそうやったけど、ここでも子供たちが着いてきてガイドしてくれます。
小さい子どもたちはうちわ係なのかな?

僕には18歳と16歳の少年が着いてきて案内してくれました。残念ながら(幸運にも?)団扇ボーイはついてこなかったです

よくわからん
レディス・ステップ途中にあるよくわからないやつ

さるとゆかいな
のぼりきったあたりにあった像。
よく見ると黄色のは猿です。でもよくわからん...

ほkora
上ってすぐ右手にある建物。

仏
中にいる仏さん

うし
牛の神様も祀ってます



と、ここでデジカメ\(^o^)/オワタ



一番メインというかそういうのは全く取れてません(´・ω・`)

18腕尺(確か)という大きな大仏さんがいたり、何人かの王様のストゥーパ(墳墓的記念碑?)があったり
めちゃめちゃ景色が良かったり!!

ストゥーパも下から見ても「おおっ」ってなったけど、間近でみると「おおおおっっ!!!」ってなります。

景色なんかは、周り田んぼばっかやねんけど日本ではまぁ見れないだろうどこまでも続く田んぼと山の無い景色。
それと大きな川!

一番新しい2002年に建てられたらしいストゥーパの中には4000もの大小の仏像があってなんとも言えぬ厳かな雰囲気でした。
いたるところに100リエルが寄付してあったけど、僕はけちなのでたったの100リエルしか寄付しませんでした..笑

プノンペンに来たときは一見の価値あり!
90分そこらで来れるし半日もあれば見れます。
実際、10時すぎにプノンペンでて、11時30分到着、13時前には見終わってさぁ、どうしよう状態でしたw


結局、すぐ隣にある市場をちらっとみて、エビのかきあげ1000リエルとココナッツの揚げたお菓子2500リエルをお昼ゴハン代わりに食べてプノンペンに戻りました。

15時すぎくらいには戻って、ついでにキリングフィールドもいこうかと思ったけど、ガソリンないし、デジカメ電池きれてるし、何よりなぜか疲れていたので早々にバイク帰しておうちに戻りましたとさ。

古都ウドン、非常によいところでした!




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カンポット~突撃!

お久しぶりです!
ついに4ヶ月が経ち、Another Skyでの生活も半分が終わってしまいました。。。

そんなわけで、10月の末に突撃旅行したカンポットについてやっとこさ書きます。


10月30日、朝7:30発のバスに乗るべく、6時前には起床。バス会社に電話で予約するももう席がないとのこと(´・ω・`)
しゃーなし次の9:30発のバスで予約をとり二度寝。。。


何気に始めてのSorya busに乗っていきます。

バス停
バス亭。3連休(29~31)ということもあって人はたくさん!!

チケット
チケット

たった3時間程度やのに休憩しました(´・ω・`)
道路
休憩地点から撮った道路。

パイナポー
休憩地点で買ってしまったパイナポー。2000リエル(40円)
甘くておいしかったよ!!


ケップという海沿いの街経由のため....
海!!!
海が見えてきました!カンボジアに来て初めて見る海です。

そんなこんなで無事到着。3時間程度で着くはずが5時間くらいかかりました(´・ω・`)現在時刻14時。
バス停から
バス停から。

とりあえず、どうしようかと立ち止まります。
「そうだ、カンポットへ行こう!」と前日くらいに思い立っての今なので、あまり下調べできていないわけで。。。
以前のスタディーツアーでもお世話になったJICA隊員のKさん(カンポット在住)に、挨拶 兼 相談しようと思い電話しました。

突然の電話にもかかわらず親切に対応していただき、数時間後に合流することに。

合流するまでの間に、道端で声かけられたトゥクトゥクのおっちゃんに乗せられプノン・チュヌークへ

プノン・チュヌークは市内から12kmほど離れたところにある洞窟寺院です。
途中の道はうひょーってなるくらいガタガタやけど、景色はうっひょー!ってなるくらいのどかでした。

たんぼ


赤道


田舎


こども

チャリでおいかけ
彼らは結局最後までついてきて英語でガイドしてくれました
最後お金請求されたけど(´・ω・`)まぁ支払いは一応任意やし、楽しかったので別に嫌な気持ちにはならなかったよ!

たんぼ
途中まではトゥクでいけるけど、最後の最後は徒歩で行きます。

地雷撤去
途中、こんな看板発見。

歩くこと5分くらい?
料金所
料金所に到着。料金は1ドルでした

入り口
洞窟の入り口!

なか(うえ
天井

洞窟の中は、当然ながら岩だらけで、岩のいくつかを動物に見立てて祀っていました。

外から
外から見たところ

たんぼー
空との境界まで田んぼです。

ぱのらma
写真ちっさかった。。。オリジナルサイズまたアップします。。。


ガイドしてくれた子供
なぜか子供が5,6人ガイドについてきました。笑


線路作ってる
線路を発見!列車はまだ通ってないです。
なぜなら道路との交差点(踏み切り部分)には線路がないから!

こども
こども。写真撮ったあとに500リエルって聞こえた気がしたけど、たぶん気のせい(*゚ー゚)>

プノン・チュヌークから市内に戻っているときにKさんから電話が!
カンポット市内に戻ってこられたそう(所用で市外へ行っておられたのです)

そんなわけで無事合流することができました!
超突然の訪問な上に、市外から戻って来てすぐなのに..本当にありがとうございます

時間的にもちょうどよく、Kさん一押しのサンセットクルーズへ!

サンセットクルーズのるよー

船頭さん
船頭さん

がいじn

植物

これから漁にむかう
これから漁に向かう船やねんて!

まぶしい
さーだいぶ傾いてきました

夕日
ウッヒョー!!

夕日をバックに
夕焼けバックにパシャリ

約2時間ほどのクルーズを楽しみました。

クルーズのあとは、Kさんイチオシのクメールレストランへ。
川を眺めながら、おいしい海の幸などなどを頂きました!(写真は脳内にしかないです><)

そんで...
クメールの伝統音楽学校でクメールダンスや音楽を練習しているのを見学できるということで、Let's go!

シェイクやさん
途中、道端のシェイク屋さんでミックスシェイクもご馳走になって...

ドリアン
でた!カンポット名物、ドリアン像!果物の王様ドリアンの名産地でもあるのです。
ちなみに胡椒も有名で、胡椒園もあるようです。

残念ながらこの日は祝日のためか音楽学校は真っ暗でした。。。

こんな感じで初日を満喫!
まだ宿泊先を決めていなかった僕はKさんのお家にお邪魔させていただくことに...

お部屋は、オーナーがフランス人ということもあってか、カンボジアを思わせないとってもおしゃれな部屋でした!
移動と観光の疲れもあって21時過ぎには就寝...Zzz..


次の日!

朝は、これまたおいしい焼きたてパン(チンしなくてもバターがとけてくぐらいあつい)をご馳走になり、朝からちょっと優雅なひと時を過ごしました

贅沢なひと時を過ごしたあとは早速観光へ!
2日目にしてお昼のバスで帰らないといけないのです。。。

というわけで、この日は動物園に行ってきました。
カンボジアにだってちゃんと動物園あるんやから!!

動物園
ちなみに料金は、外国人4ドル、カンボジア人4000R=1ドル

オランウータン
入ってまずいるのはコイツ
あんまり近づいたらツバをはいてくるそうです。

くじゃく
くじゃく

チーター
チーターもいます。しかもくじゃくとか同じようなオリでw本気出されたら脱そうされそうや。。。
けどやっぱりネコ科、めちゃめちゃネコネコしてました(*^▽^*)

わに
ワニ
周りの水のコケ具合がはんぱない。
こんなもん。。。?

へんなぞう
クメールっぽい像もあります。

ゾウ
カンボジアっぽく象もいます。

えさやり
フリーでエサやりもできます。
ちなみにヘルメットかぶっているのは、園内をヘルメットが必要な乗り物で移動するからです。
まさかの園内乗り入れ可w日本では考えられないけどねー。

らくだ
らくだ発見!おなか減ってるのか近づいたらよだれ撒き散らしながら襲ってきます。。。

ぶっさw
ぶっさww

ライオン
果物の王様ドリアンの名産地には、百獣の王ライオンもいます

ヒト
なんとヒトも展示してある...のではなく、ケージのなかの環境を整備していました。
何でも人の手でやる、カンボジアです。

他にもたっくさん動物はいたのですが、写真は割愛。
他でアップしますのでそちらを見てね(*゚ー゚)>

さて、カンボジア式動物園を堪能して、まだバスには時間があるということで、渓流を見にいくことに。

途中よくわからない道路使用料を支払いひたすら進んでいくと、、、

海の家みたいなところに到着。オフシーズンなのか人もまばらやし、立ち並ぶ小屋にもほとんど人がいません。

こども
子ども発見!

仏
大仏発見!

んで川のほうへ降りていくと、、、、


渓流


けいりゅー

なかなか良い風景やねんけど川の水がねぇ(´・ω・`)
雨季の終わりということも関係しているのでしょうが。

でも空と森と川と、勇気はないけど川遊びするにはなかなかよいロケーションではないでしょうか!


おちる
ぶら~ん

みち

ドリアン農園
帰り道、ドリアン農園を発見したので進入!笑


怒鳴られたりせず、むしろ一緒にパシャリ!
農家

残念ながら、季節はずれのためドリアンのなる木は見れませんでした(´・ω・`)

端
橋から

ここで、ドリアン像に続く、カンポット市内の像シリーズ

2000
ミレニアムモニュメント!

塩田
塩田像
胡椒も塩もとれるとかすばらしいな!

以上、像シリーズでした~笑

ばいく

とらっく
カンボジア人が大量に載ったトラック。
移住でもするんかいな

えび
カンポット裏名物!道端の干しえび。
まじで道路の脇にシートひいてそこで干してます。笑

えびと
ドヤァ


ほんの少しだけ時間があまったので、最後に駅を見にいきました!

駅
カンポット駅
鉄道は今のところはしってません。
これから、これから。

資材
構内には資材が詰まれてます。

こんな
線路が通るであろうところ

資材と線路
作りかけの線路

工事
おにいさんたち、がんばって!!

キップ売り場
キップ売り場らしきところ。おそらく昔は使われていて、ポルポト時代か内戦時代に壊されたんやろうなぁ


そんなこんなで、あっという間にバスの時間!
バス停へ....ってあれ?パンクした\(^o^)/
結構ギリギリだったのでパンク修理の隣の家の少年にバイクでバス停まで送ってもらいました。


突然訪問して、ゴハンもご馳走になり、お家にも泊めさせていただいた上に、最後は先にバスに乗って帰っていくという...
もう感謝しても感謝したりませんが、この場をお借りしてあらためてありがとうございましたm(_ _)m

1泊2日の超弾丸旅行やったけど、とても満喫することができました!

カンポットの街は都会ではないですが、とても雰囲気がよく、川と山とちょっと行けば海と。
果物もおいしいし胡椒も塩も取れる。
マジで老後に住みたい町です。
プノンペン、シェムリアップという観光地もいいけど、そうでないところの良さをこれから残り短いけどどんどん発見していきたいです!!


<おまけ>

みずあそび
水遊びするこどもたち。僕にはその勇気はない。

うし
自分的ナイスショット 笑



ベトナム旅行~その2

前回の続き!

まぁそんなこんなで無事に観光一日目(25日)を終えて、宿を探しにまたデタム通りへ。

さすがに一泊10ドルは辛いなぁ~と思いつつ安いところを探していると!

一泊5ドルって表記が!結局最後の日までいることになるXINH ゲストハウスです。
なんでも部屋はドミトリー(たこ部屋みたいな感じ)やけどまぁ、それもまた一興ということで部屋を見せてもらうことに。

階段を登ろうとしたら…

「日本人ですか?ゴハン食べました?」

僕「まだです」

「良かったら食べに行きましょう!」

的なやりとり。

この人こそ、ベトナムで今後行動を共にして、さらにカンボジアでも再会することになる亮さんなのでした。

結局ドミで即決。
荷物を置いて亮さんと晩御飯へ。。

ご飯屋に向かうもお互いよくわからないのでひたすたグルグル。
しかもまともに探すでもなくお互いの身の上話をしていたのでひたすらグルグル。。

なんでも僕の一個先輩で、大学を卒業してから各国の小学校を回りながら世界一周中とのこと。
で、日本に帰ったら小学校の先生になるって!

何気にカンボジアにきてから(ベトナムでやけど)初めて世界一周の人に出会いました。
僕もしたかった世界一周。まだ出発したばっかりらしいけどいろいろな話を聞かせてもらいました。

さて、いろいろ話しつつもやっぱりお腹は減っているので本気でお店探し。

ありがたいことに亮さんも節約旅行ということで、貧乏旅の僕でも辛くないお店に入りました。

でぃなー
チャーハンやったかな?(記憶が…笑)
美味でした!値段は…覚えてないけど2ドル前後やったかな?

んでもってさらに帰りにお土産屋で日本人の女の子と遭遇~
せっかくなので軽く一杯飲むことに!笑

しゅうごう~
左手前からユキちゃん、カネヤン、右奥が亮さん、僕。全身テーブルクロスみたいなのは仕様です。
彼女らは大学3回生。高校の時の友達でベトナム旅行やってさ。うらやまし!
現代っ子ぽく(?)お酒よりも、お菓子とトランプで盛り上がりました!
結局深夜3時すぎくらいまで語ってました。初対面なのにこんだけ盛り上がるのもまたすごいよな!笑

ちなみに宿移った初日は宿に帰りませんでした。笑

そんでもって次の日(26日)。

それまでドミは6人部屋で亮さん・僕とアイルランド?かどっかのあんちゃんがいましたが
朝 宿に戻ると新たに日本人がやってきていました。
お名前はカズヤさん。僕よりも2,3つ上で転職の合間にベトナム一人旅だそうです。
自然と行動を共にすることに!

れんたるばいく
この日はバイクレンタルで市内散策。
僕と亮さんは二ケツでLets go!

久々にバイク運転したけどやっぱ楽しいね!
ちなみにベトナムはカンボジアとちがってヘルメットの着用率は高いです。
でも交通量は半端ないので結構ドキドキヒヤヒヤしました。
また一通が多いんだな!この日は大して活動してないのに晩御飯を食べずに寝ちゃうほど疲れましたZzz...

順番が変になったけど…
お昼ごはんはカズヤさんにご馳走していただきましたm(_ _)m
ラップアンドロールというお店でガイドブックにも乗ってるおいしいお店です。

写真はあるけど圧縮してないや...m( )m

以下、市内の写真(この日以外の写真もちらほら)

国営百貨店
トゥルンサタックスというベトナムの国営百貨店。
おとんがベトナムにいたころ(10年前くらい)、ここのTシャツやさんにいってそうやけど、今はもう見当たりませんでした。残念だ~><
入ってるお店はまぁそこそこ。国営の割りに…って感はあるかな。BOSEの直営店入ってるのは感動した!

でんわちゅう
一人で行ったときは気づかなかった郵便局横の電話ボックス
今も使えるかどうかは不明やけどとりあえず電話してみました 笑

すーぱー
スーパー。お土産こそ売ってないもののローカルなおやつとかそういうのは売ってるので十分お土産目当てで使えます。
ただ結構大き目のスーパーのくせにドル使えませんでした!ドン足りなくてなみだ目になりましたよ。。


かふぇで
27日に休憩がてらはいったカフェの店員さん。(三人とも)

奥の人はだんなさん募集中らしく、ものっそい推されました笑
カンボジアにつれて帰っていいよ やってさ!
ちなみにアップしないけどツーショットも撮っちゃってます(^^)v




27日~
朝起きるとさらに日本人が一人到着してました。
実は、この宿日本人向けではないにしてもオーナーは日本人なのです。
類は友をよぶというのは自然と日本人が集まるようです 笑

この日来たのはヒロエさんという女性でした!
結婚されているそうですが、お一人で旅行とのこと。
アジア一周?くらいで今回のベトナムで日本に帰国されるそうです。

この日はなぜか朝からアイルランド人とカズヤさんと教会にミサを聞きにいくことに。
ベトナムにきて毎日いってるよ。立派なキリスト教徒になれるかな?


アイルランド人は教会の後戦争博物館に行くとのことで、僕らはもう行ったので教会でgoodbye.

カズヤさんと最近増えているショッピングセンターというかデパートというかをめぐって、カズヤさんは宿へ。
僕はもうちょっと市内散策を。
何気にゆっくりみれてなかったベンタン市場を見て、一枚Tシャツを買いました。
ただベトナムとカンボジアの間は結構微妙らしいからこっちでは着れない..笑
でも旅の記念ということで。

で、この日の夜は、亮さんがtwitterで知り合った人と会うとのことなので僕もご一緒させてもらうことに。
なんでも、僕と同い年で世界一周中だとか。
しかも大学時代に(今も大学生やけど)起業して、そのコネクションとか自分でプロモしていろんな企業にスポンサーとしてついてもらって一プロジェクトとして世界を回っているそうです。

さらにたまたま席が隣になったベトナムで働いている日本人の方も混じって本当にいろんな話をしました。


今回のベトナム旅行は「出逢いの旅」だったと思います。
さまざまな出逢いがありました。
一生に一度きりの一瞬の出会いで終わらせないようにしたい出逢いやな。

カンボジアに来てたくさんの人と出会うけどやっぱり一回きりやったりその場限りの出会いってのも正直多い。
もちろんそれはそれで悪いことじゃないけど、せっかくならたくさんの人と出逢いたいよな!
で、それは自分しだいなんやってのにも気づいた。
やから、ベトナムでの出逢いをたった1回の出会いで終わらせないようにしたいと思った。

なんかもう頭が働いてないから何書いてるかわけわからん。語尾が統一されてないのが最たる例やな。
ただ、言葉にできない何かを得ることができたという実感はある。

ベトナムに行ってからちょうど1ヶ月か。
もと早くブログかいときゃ今よりまとまってたかもなあ~反省点です。。。
遠足とかで「家に帰るまでが遠足やで」ってよく言うけど、僕の場合は「ブログ更新(考え/思いをまとめる)するまでが遠足」やな。肝に銘じておこう。

まぁそんな感じで非常に「出逢い」が充実していた旅だったのです。

そんな旅も終わりの日があるわけで
最終日!(28日)

この日は朝から亮さんとホーチミン大学の日本語学科へ。
地図をみながら進んでいくと…

大学

これも大学のはずやけどここじゃなくて向かいの建物に。日本語学科はこの建物じゃないらしい。

セキュリティに止められないかとドキドキしてたけど案外あっさり入れた!
やっぱ大学やと入るの楽やなぁ

だいがく
日本ではありえない光景ですな。
図書館でもないのにみんな勉強してます。大学が勉強するとこっていうのを肌で感じることができます。

なんとか無事に日本語学科の先生のお話を聞くことができました!
ベトナムで日本語を学ぶ学生は結構いるみたい(具体的な数字とか失念してしまった、、、もったいない)
岡山か広島かそのあたりの大学とも組んだりしてるみたいで留学する学生も数%。

現役の大学生としてベトナムの大学をみて思うことは、日本の大学は必要ないんじゃないかと。
個人的には遊ぶことはめちゃめちゃ大事やと思うけど、それにしても勉強しなさすぎるんじゃないかな~
少なくとも3年間僕は勉強してなかった。

たぶん日本は大学進学が「あたりまえ」になってきてるから、特にこれといった目的目標もないままなあなあで大学に来てる学生が多いんじゃないかな。
で、そういう学生は結局勉強せずに、無駄...とは言えなくとも少なくとも有意義ではない学生生活を終えて
なんとなく就職していっているんやろうなと感じます。

少なくとも中国に抜かされた理由が少しわかった気がする(中国の大学とかみてないからなんの根拠もないけど)
ベトナムにぬかされるのも時間とちょっとしたタイミングの問題ちゃうかな

今の日本のままやったらあかん、今のままの自分やったらあかんっていうのは感じました。


さて、そんな大学をあとにしこの日のお昼のバスでプノンペンへ帰るので、そのまま小学校に向かう亮さんと別れて僕はひとりぷらぷら

とりあえずお昼ごはんを、と思い、昨日の夜ちらっと会った方が経営されてるうどん屋へ。

いや、日本からでて初めてうどん食べたけど、やっぱ違うね。
ベトナムのフォーとかカンボジアのクイテウなんかもおいしいけど、次元が違う。
カツオだしとかコンブだしのあのうまみはこっちにはないもん。
たったいっぱいのうどんでものすごく日本が恋しくなりました。
やっぱり日本っていい国よな。

正直うどんいっぱいやと物足りない気もするけど、お金もないしとりあえずガマン。
バスにはまだちょっと時間あるし公園で休憩~

かっぷる
隕石おちてこればいいのに。
そういやドイツの衛星はどうなったんやろう

ひとり
いろんな人がいます。

ぼく
いろんな(略)


案の定バイタクのおっちゃんに声かけられるももう帰るから!っていってフレンドリーに断りました。

で!
時間になり無事にバスに乗り込みさよならベトナム!また来るね!
そう、結局水上人形劇もみてないし、ミトーもクチもハノイもハロン湾もいってないからね~

いつの日か再び来ることを誓いつつ出発し僕は夢の中へ...

ふと目が覚めるとあれ?
バスが道の真ん中で止まってる\(^o^)/
そして次々と降りていく乗客たち
トイレかなと思ったけど道路のど真ん中

何事かと思いきやバスの故障らしいw
新しいバスがくるからそれに乗り換えろやってさ。
最後の最後でまさかのトラブルですよ
ばす
こんなところでおろされるとは思ってなかった。。。


でも30分もまったかどうかで新しいバスがきて再び出発。
今度は順調に(寝てたけど)進んで無事に国境付近まで。
行きのときと同じゴハンやでとまったけど、乗客たちが文句を言い出して別のお店にいくことにw

しょんべn
レストランいた放尿BOY(s)写真に映ってないけど2人いるのです

無事国境も越えてプノンペンに到着!
短いような長いようなはじめての海外一人旅は無事に幕をとじましたとさ!


最後にちょろっと

へや
ドミトリーの部屋。一泊5ドル!
正面のベッドの上が僕が寝てたところです。

こども

宿にいる子供。店員さんの子供のようです。やっぱ子供はかわいいねぇ~



あ~フィリピン人の賭博詐欺の被害にあった人のことと、フィリピン人に声かけられたことを書くのを忘れてた。
そんなこともありました。笑

**お詫び**
いかんせん一ヶ月も前のことやからだいぶ内容が飛んだり、ちょっと間違ったりしてるかもやけど
ご了承くださいm(.. )m
あと適当っぽいところは仕様です。

いつのことだったっけ

それは今から3週間も前のこと・・・
去る9月24日~28日までベトナムに旅行に行ってまいりました。

ほぼ一ヶ月前のことなので写真+コメント方式で・・・

国境
カンボジアーベトナムの国境の建物!
なんか思ったより普通よな~

国境でたべたご飯2ドル
国境(カンボジア側)で食べたご飯...これで2ドルという破壊的価格\(^o^)/
味はふつう..

ぼーだー
ベトナム入国一枚目!(たぶん)
渡り廊下の向こうがカンボジア、こっち側がベトナム!(たぶん)


すたんぷ
入国スタンプ!!上に少しみえてるのはカンボジアの入国&出国スタンプ


初日ほてる
ベトナムについてとりあえずホテルへ...予約も検討も立ててなかったのでとりあえず飛び込み\(^o^)/
この部屋で一泊10ドルでした

でたむどおり
さー夜の街へいざ!
この日は適当にバーみたいなところにはいってビールいっぱいとフライドバナナwithハニー(写真はないorz)



そんなこんなで無事ベトナムにつきました。
ベトナムは15日以下の滞在で空路に限りビザ不要(厳密には正確ではないよ,各自調べてね!)なんやけど陸路でも不要でした(^o^)/
ただ9月くらいから東南アジアで一斉に指紋とるようになってるらしく、指紋採取されました(*ノωノ)
もう悪いことはできんわ~


さー2日目!!

あさごはん
ベトナムの朝ごはんといえば~PHO~<フォー>でしょう!ということでフォー。
さすがにローカルなところにはいる勇気がなくちょっとよさそうなところで食べました。いくらだっけな~
2ドルくらい??(ドン払い*ドンはベトナムの通貨)

***ドンについて***
ドンの話がでたのでドンについて簡単に
・ベトナムの通貨
・20000ドン=1ドル=80円(超ざっくり)
・うん十万ドンとかよゆー。うん百万ドンとかも...
・いかんせん桁が大きいので渡し間違え(10000ドンと100000ドンなどなど)に注意!
・でも数百ドンとかのものもある...(一部のトイレ使用料とか)
・コインもじつはある!ただ200ドン~5000ドンまで(確か)なのでほぼ見かけない

***こんなかんじ***

さて、今日はがっつり観光しようと町をうろついていると、バイクタクシーの運ちゃんに声かけられまくり!
どこも一緒やねんな~
とりあえず無視したり断ったり...
そしたら日本語で話しかけてくるバイタクが!
びっくりするぐらい日本語上手なんよね
それで、日本人大好きで絶対ぼったくりしないとかなんとかいって日本人が書いた手紙を見せてきました。
もちろんそこには「この人いい人です」的な...
で、1時間5万ドンで乗せてくれるらしい。
あからさまに怪しいし、1時間5万ドンって安くないんやけど、そこは見知らぬ土地に一人ぽっちの心情
多少ぼったくられてもいいや..
ということでこの人(名前は確かビンさん)に乗ることに・・・・・・・・・

そんなこんなでまずは戦争博物館へ向かってもらうことに

誰かさんの像
向かう途中にあった像
いつかの王様の像らしい


高層ビルおおいやーん
戦争博物館に連れてって言ったのになぜか河(たしかサイゴン川)につきました。
旅慣れしてる人とかなら「言ってることと違う、さようなら」なんやろうけど
天使の生まれ変わりとよく言われる(心の声に)僕は「まぁいいや~~」という感じ。
で、写真はその河沿いからとった写真。向こう岸にはめっちゃ高層ビル建ってるや~ん

この後、道端のコーヒーをおごってもらいました。ベトナム式(カンボジアもかわらんけど...)のあまーいやつ。おいしかったよ~(*^▽^*)

さて、気をとりなおして出発!!





ぉぉぅ事故
ぉぉぅ・・・
事故現場に遭遇。
しかもバスとタクシーって..
いやはや恐ろしいものです。。。


事故の恐怖を背中に感じつつ着いたのは・・・

教会

「大教会着いたよ~」

おいw
いや、確かに通り道やしわかるけど...
まぁ、どっちにしろ行く予定ではあったし天使の(略)な僕は「まぁいっか」と教会見学へ


教会中のステンドグラス
両サイドにはステンドグラスが!いろんな種類があってどれもきれいでした

教会、たまたまミサやってたよ~
日曜日やったからかな、ミサやってました!
でも参加せず聖歌を聞き流しながらパシャパシャやってましたw

きりすとさん
イエスさん(上)とマリアさん(下)と牧師さん(左下)

そういえば、牧師と神父の違いについて調べたんやけどな~
プロテスタントかカトリックかで呼び方が違うようです(どっちがどっちか忘れた)

けっこーん
日曜日ってのもあるのかな。外ではこんなお二人の姿を結構みました
別にうらやましくは思いませんでした。思いませんでした。


しくろで移動する外人
シクロ(自転車タクシー)に乗って移動する外人2人組み
そういやバイタクはめっちゃ声かけられたけどシクロはまったく声かけられんかったな~
欧米人しか乗ってるの見てないし..ターゲットは欧米人なのかね~


さてさて、予定とは違うけどちゃんと戦争博物館につきました(正面の写真ととけばよかった!SHIT!)

戦車!

とりあえず中にはいって目につくのはこれかな?
戦車とか軍用ヘリとかプロペラ機の実物(たぶん)が展示されてます

じぶん
日本人の観光客みつけて撮ってもらいました。
例にもれず半目~閉目です"笑


戦争博物館
そんでこれが本館

ちなみに入場料が2ドルくらい(すでに失念..高くなかったよ)
館内でもバシバシ写真とってOKなのです
ただ・・・日本では考えられないくらいリアルなのであまり写真とっても楽しくないし気持ちのいいものではありません(結構撮ったけど。。)
普段なら全部とっちゃうんやけど、全部は撮れませんでした

以下、一部を撮った写真から一部を..
写真の写真とはいえ、結構ショッキング(あまり使いたくないけど「グロテスク」)なので耐性ない人は注意。
でも、これが現実なのです。


(ちょっとスペースいれます。飛ばす人は***が見えるまで飛ばしてください)


















写真1


写真2
実際につかわれた(上の写真とか)ギロチン

写真3
むっちゃリアルな人形がいる当時の独房の様子
地面のシミがなんとも・・・

写真4
思わず目を背けたくなるような写真がずらり。
大人も子供も老人も男も女も関係ない

写真5
今になっても残る枯葉剤の影響を受けた赤ちゃん
正直な感想を述べると、「人間とは思えない」見た目。赤ちゃんの写真は母体を通して枯葉剤の影響を受けてるはず。もちろん赤ちゃんだけじゃなく当時生きていた多くの人が枯葉剤を浴び、無惨な影響を受けています























*********************

他にも、奇形児のホルマリン漬けや、有名なベトちゃんドクちゃんの短すぎる一生に関する展示もありました。
それと日本人写真家(?)の展示も。
今までほとんどベトナム戦争とかしらんかったけど日本もめっちゃかかわっているんやなと。
当時の日本のベトナム戦争にかかわる広告なんかの展示もありました(たぶん期間限定やと思うけど)

説明はベトナム語英語がメインやけどたまに日本語の説明もあったりします。

決して行って楽しい面白いところではないけど、歴史として知っておく必要があるんじゃないかなと。
日本の原爆と比較・同視するわけじゃないけど、現代に生きる人間として目を背けはならないものだと思う。

ほんまに説明とか英語でほとんどわからんけど写真だけで十分こたえる。周りに誰もおらんかったら号泣間違いなしやったな...





さて、非常に考えさせられる博物館からでてくると、ビンさん
「時間のことは気にしなくていいよ」
今考えてみるとこのときにちゃんとしっかりしとくべきやったな!

若干不安は感じつつもビンさんに言われるがままに一日付き合ってもらうことに。
というわけで、もともと行く予定ではなかった、中心からちょっと離れた市場(名前が思い出せない)へ行くことに。

その前に。。。


お寺
なんか有名なお寺らしい!けどどうしても名前が思い出せませんww
ガイドブックみたら乗ってるらしいよ!わかったら教えてね!

教会いって、戦争・生について考えて、お寺ってなんかものっそいコースやな~

日本のお寺というよりは東南アジアというか中国というか・・・派手派手なお寺ですな
日本でいうと日光東照宮なんかに近いものを感じました


寺の中
中はこんな感じ。

なんとか市場
なんとか市場の中。
カンボジアの市場とまぁ似たような感じ。靴下二足買いましたw
結構広くて大きかった!

この後お昼ごはんたべて、ビンさんの知り合いだというコーヒー屋さんへ。
ここでまずぼったくられたんよな~
コーヒー100gが9万ドンやってよ!そのときぜんぜん相場知らんかったし高いなーと思いつつも200g買ったんよ~
結局スーパーとかですらもっっっと安くで売っとるやんけ!!!!

そんで、この後なんとビンさんの家へ..
なんか明日からメコン川のツアーに連れて行ってあげるよ!的なことを言われて
さすがにうーんってなってるとなんか日本人が書いたノートを読んでほしいんだとさ

今考えるとわれながら大冒険したよな~

常識的に考えて外国で見知らぬ人の家へ行くのはリスクが大きすぎるんよね
けど天使n(略)な僕は「やばいかなーみすったなー」と思いつつもほいほい着いていってしまったわけなのです。。。

結果をいうと別に何もありませんでした。ホッ
よく聞くのは、家についていってギャンブルが始まってはじめ勝って一気に大負けして・・・ってパターン。
確かに他の家族と知り合いっぽい人らはギャンブルっぽいのしてたけど混ざれともなんとも言われなかったです

で、日本人のノート見せられて「ふーん」ってなってると、結局メコン川のツアーの話に・・・

確か2泊3日で食費・宿泊費・交通費込みで150ドルくらいやったかな
どう考えても僕の財力では無理なので「行きたいけど150ドルもない」っていったら130ドルくらいまで落としてきたけど
どっちにしろ130ドルなんて大金ないわけで・・・
「行きたいけどお金的にむり;;」って言ったらそれで納得はしてくれたみたい

や け ど

今日の分50ドル払えってさ!
しかも一日いいよって言ってたのに現在時刻15時くらい。

さらに交渉場所は相手のホーム...
なんとかとりあえず街に戻ろう作戦も失敗してしまったし...
内心「しくったああああああああああああ」って感じ。

でもまぁ、なんかしきりに学生でお金ないのわかるよーて言ってくるので
ほんまにお金ないない連発してなんとか25ドルと50000ドン(27.5ドル相当)まで落としました
ぼったくりには変わらないやけどな~

けどまぁ、日本語しゃべる現地人を信用するな、情報はとっても大事っていう教訓と
行く予定じゃなかった市場にいけて靴下も買えたし、まぁそれなりに楽しかったのでヨシとします。
それに、まだまだかわいい程度やったしな。。ある意味ラッキーやったと考えます。
冗談抜きで一歩間違ってたら今頃サイゴン川漂ってるかもしれんしな。


そして天使(略)な僕はビンさんと記念撮影
ビンさんと
ビンさん家の庭で。


27ドルまで落とされて、しかもドンコイ通り(郵便局から河に向かって伸びる高級ショップが立ち並ぶとおり)でおろされそうになったけど郵便局の前まで!!って言われたからちょっと不機嫌になったビンさんに
チキンな僕は内心「後がこえーなー」と思ってたけど
とりあえず無事に郵便局まで連れていってもらって後腐れなく別れることができました

郵便局
中央郵便局
なんと土日もやってて夜20時くらいまでやってるらしい。
社会主義やからかな??関係ない?


続きはwebでまた今度!!
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